ストリートピアノドネーションズの活動

あなたもご一緒に活動してみませんか?

ストリートピアノドネーションズ 活動イメージ図
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ピアノを寄贈してくださる方、寄付をしてくださる方、ピアノを設置してくださる方など、みなさまのご協力により運営しています。

3つのビジョン


  1. 経済格差によるピアノ所有の有無によらない文化芸術教育機会の平等
  2. ピアノの音色に心癒され、自殺ゼロの社会を目指す
  3. シェア文化とドネーション文化を広げる

活動を応援してくださる方を募集しています


寄付で応援

寄付画像

ご寄付のお振込先はこちら。

 

PayPay銀行 ビジネス営業部支店

普通 2705853

一般社団法人ストリートピアノドネーションズ

 

いつでも、いくらからでも歓迎いたします。

寄付以外で応援

応援者イメージ画像
  • ピアノを寄贈したい
  • ストリートピアノの設置場所を提供したい
  • ピアノを調律してほしい
  • ピアノを磨いてほしい(「ピカピアノ」のご依頼)
  • ピアノのコンサートを開催してほしい
  • カレンダーを購入したい
  • 読み終わった本、使わなくなった楽譜でもご支援いただけます。詳しくはこちらをご覧ください。 

そのほか、まずはお問合せください。


活動内容


ストリートピアノの設置画像

ストリートピアノの設置

どなたでも自由に弾けるピアノ「ストリートピアノ」を設置しています。設置場所の調査・ご相談、音量の測定、表示板の設置、運用管理まで、まとめてお任せいただけます。ピアノを置きたい方はこちらのページをご覧ください。
基本的に常設での設置を推奨しておりますが、イベント等で期間限定でご予定される場合もご相談ください。


ピカピアノ™ before & after画像

ピカピアノ™

ピアノの外装およびペダルを磨き、鏡のような輝きを取り戻します。


ピアノレッスンイメージ画像

児童養護施設や里親さんのもとにいる子どもたちへのピアノレッスン

児童養護施設や里親さんのもとにいる子どもたちへのピアノレッスンを行っております。


ピアノコンサート画像

ピアノの演奏依頼

児童福祉施設、介護施設等で出前コンサートを実施しています。



ピアノを磨く仕事「ピカピアノ™」


「ピカピアノ」は、NPO法人わくわーくが運営する障がい福祉サービス事業所(B型作業所)「BOCCHI」様との共同事業です。

ピアノの外装およびペダルを磨き、鏡のような輝きを取り戻します。

この事業は、障がいを持つ方も芸術分野で活躍していただけるよう開発しました。芸術分野での活躍の場は現在とても少なく、やりがいを持って仕事ができる環境づくりは大変重要です。

ピカピアノのご依頼はもちろんのこと、この職種を取り入れたい事業所様からのお問合せもお待ちしております。

「ピカピアノ」マイスター養成講座のご相談も承ります。

ピカピアノ™ before画像
before
ピカピアノ™ after画像
after

ストリートピアノドネーションズの始まり


代表 本山晴子 プロフィール写真

はじめまして、代表理事の本山 晴子です。

 

現在、全国で500台ほどストリートピアノが設置されているようです。ネット動画でもたくさん見ることができるようになりました。音楽は、気分を高めてくれたり、癒してくれたり、私たちの生活に彩りをもたらしてくれます。

 

 

ちょうど私が子どものときに、習い事として、ピアノブーム(?)があり「小さいときに習っていたよ」という方も多いかもしれません。私も中学2年くらいまでは習っていた記憶があるのですが、そのあと、ピアノからは離れていました。

 

今から10年ほど前、娘が5歳の時にピアノを習い始めたのをきっかけに中古のピアノを買うことに。お店で一番安い中古ピアノが我が家にやってきました。娘だけ弾くのももったいないなあと、私もピアノをまた弾き始めました。

 

練習して弾けるようになるのは、それはそれでおもしろいのですが、練習ばかりでは物足りなくて、なにかできないかと考えていた時に、だれかと弾いたら楽しいかもしれないと思いつきました。ピアノは、ひとりでも弾けますが2人以上で弾く「連弾」という演奏方法があります。アマチュアの私は、連弾ならちょっとぐらい弾き間違ってもどっちが間違ったかわからないからごまかせるのではないかという安易な発想で、連弾チーム「ハイビスカッション」を結成しました。

 

どこかで演奏できたらいいなと探しながら、介護施設や養護施設などで少しずつ演奏活動を続けてきました。

 

そんな活動をしているうちに、ストリートピアノだったら通りすがりの人にも音楽を届けられるんじゃないか、私たちが弾くだけでなくたくさんの人に弾いてもらいたい、街に音楽が流れたら社会が変わるのではないかという予感を感じました。

そのころ、仕事でSDGsの研修活動をしていることもあって、「ストリートピアノ」×「SDGs」のクロスプロジェクトを立ち上げることにしました。

 

 

私たちのストリートピアノの活動は、ただ単にピアノを設置するだけでなく、3つのビジョンを掲げ、SDGsの達成を支援する実践事業として行っています。

  1. 経済格差によるピアノ所有の有無によらない文化芸術教育機会の平等
    おうちにピアノがなくても、街の中にピアノがあれば練習ができます。また、私たちは、児童養護施設の子どもたちにピアノレッスンをお届けしています。(ご協力:ソニー音楽財団様)
  2. ピアノの音色に心癒され、自殺ゼロの社会を目指す
    「心地いい音楽が聴けたから今日一日生きてみるか」という何気ないきっかけが自殺予防の一助となります。このビジョンに共感していただき、JR九州様、JR西日本様、西鉄様にもご協力いただいております。
  3. シェア文化とドネーション文化を広げる
    ピアノは、木と羊毛と金属を主にした自然資源から作られています。家の片隅に眠っているピアノという資源をみんなの資源として活用できるようシェア文化を進めています。また、ドネーション(寄付)文化で社会貢献活動が活発になるよう取り組んでいます。

 

一緒にやってみたい、参加してみたい、支援したいという方とつながりたいと思っています。 
SNSをフォローしていただくだけでも励みになります。

 

これからも応援よろしくお願いします。


一般社団法人ストリートピアノドネーションズ 代表理事
本山 晴子

ローカルメディア「北九州ノコト」にて、ご紹介いただきました。こちらもご覧ください。
「『ストリートピアノがある街』で、私たちができること【北九州市】」

メンバー紹介


代表理事 本山 晴子

有限会社コ・リード 代表取締役
大学非常勤講師

 

北九州市在住20年。

3歳まで北九州市で育ち、18歳まで熊本市で暮らす。その後、東京や福岡を経て、現在。

 

職歴

 九州工業大学情報工学部を卒業後、インターネット接続会社、WEB制作会社勤務を経て、2002年独立起業。

シェアオフィス事業、子育て支援事業、創業支援事業、研修教育事業を行う。

2007年CPCC(CTI認定コーアクティブコーチ)、プロコーチ資格取得。
2014年保育士取得。

 

社会貢献活動

自殺予防ボランティア歴15年。

子どもたちへのキャリア教育を行う「北九州キャリア教育研究会」に参加。

 

ピアノ演奏活動

6~13歳までピアノを習い、大人になってからピアノ演奏を再開。

2014年ピアノ連弾ユニット「ハイビスカッション」を結成。

介護施設や養護施設、ランチタイムミュージック、イベント演奏など、複数のピアニストにより開催。

当団体構成メンバー

理事 石川 ヒロミ

理事 三谷 千代

監事 加藤 昌子

SDGs実践事業


SDGs 画像

私達は音楽を通じて持続可能な循環型社会の実現を願い、活動しています。

SDGs全17個の目標のうち、下記5つのゴールを支援しています。

3:すべての人に健康と福祉を

音楽の癒やしの力で自殺ゼロの社会をつくる

4:質の高い教育をみんなに

経済格差によらない芸術文化教育を届ける

8:働きがいも経済成長も

ハンディがある人の職種を広げる

11:住み続けられるまちづくり

音楽があふれる街づくり

12:つくる責任つかう責任

寄贈されたピアノで時代を超えて音色を奏でる